東洋食品機械株式会社
ホーム 会社概要 主要設備 主要製品紹介 コンプライアンス 人財募集 関連会社リンク
コンプライアンス活動

◆ コンプライアンス活動への取り組み
    当社は2004年9月にコンプライアンス活動準備委員会を設置し、コンプライアンス活動をスタートしました。
2005年4月には、常に正しい企業活動を行なう上での手引きとして「企業行動規準」を作成し、全社員に配付し読み合わせを行なうとともに、その内容の実践を心掛けています。
 また、コンプライアンスに関る社内相談窓口を設けるとともに、「企業倫理ホットライン」と「セクハラホットライン」の二つの社外相談窓口を外部の専門会社に委託して開設しました。
 そして、東洋製罐グループコンプライアンス推進委員会と当社コンプライアンス推進委員会が常に連携をとりながら、「常に正しい行動を!」を目標にコンプライアンス体制の構築に取り組んでいます。
環境方針
 
1)
東洋製罐グループの一員としてグループ環境方針に従い以下の行動を推進します。
   
2)
環境保全活動を推進させるため、環境マネジメントシステムを継続的に維持改善しながらあらゆる活動で環境への配慮を行います。
   
3)
環境に関する法規、条例およびその他の要求事項を順守すると共に、自主的な管理基準を設定し、環境管理の継続的向上に努めます。
   
4)
省資源、省エネルギー及び廃棄物の削減を図るとともに、資源のリサイクルに努めます。
   
5)
従業員の環境に対する意識向上を図るため、教育、啓発、広報活動を行います。
   
6)
環境に関する社会活動、地域活動に積極的に参加し、社会に貢献します。
   
7)
この環境方針は、当社の全従業員に周知すると共に、一般の人にも開示します。
   
 
エコリポート
東洋食品機械株式会社の環境対応状況
   当社は2002年7月の東洋製罐グループ環境委員会の設立と同時に、社内環境委員会を設置し活動を開始しました。
当社は機械の受注生産を行っており、幸いにも電気ガス等の大規模な消費はありませんので、産業廃棄物の分別・削減と環境に優しい製品作りを中心に活動を進めています。
環境活動状況
  (1)工場から排出される油や生ゴミ等を削減するために以下の設備を導入しました。
コンプレッサー用油水分離装置3台
コンプレッサーの廃液中の油成分を分離し、廃液の下水処理を可能にしました。
コンプレッサー用油水分離装置
切削液ろ過装置1台
工作機械から排出される切削液をろ過し、その寿命を延ばしました。
切削液ろ過装置
 
生ゴミ処理機
生ゴミを微生物により水と肥料等に転用可能なコンポストに分解処理します。
生ゴミ処理機
 
福島工場用空調機省エネ装置
空調機の屋外機の熱交換部に水道水を噴霧して冷媒ガスを冷却し、冷房運転効率アップと共に消費電力を低減させます。
(使用電力量の17%削減、約32KW)
横浜工場用空調機省エネ装置
(2)リサイクルペーパーやユニフォーム、事務用品等のグリーン購入を積極的に推進
東洋食品機械ユニフォーム
(3)飲料容器の徹底した分別収集及びリサイクルを積極的に推進しています。
  (4)温暖化対策として工場事務所の空調設定温度の適正化、昼休みの消灯、不要個所の照明器具間引き等を推進しています。
環境に優しい製品作り 43Mシーマ
  従来製品に比べオイル循環方式の給油システム採用による油飛散・汚染防止、省エネ、運転時の騒音低減等を実現した環境対応型シーマ(缶の蓋を巻き締める機械)を世に送り出しています。
又、機械部品の加工については、図面作成段階から出来るだけ削る部分を減らして材料を節約し、加工に係わるエネルギー消費等を抑えるよう努めています。
地域環境美化活動
 

地域清掃活動風景横浜市鶴見区で推進している「鶴見クリーンキャンペーン」の参加事業所として、毎年10月の衛生週間にあわせ
地域清掃活動に参加しています。



ISO14001、2005年11月認証取得
ISO9001、2003年5月認証取得
Copyright (C) 2005. TOYO FOOD EQUIPMENT CO.,LTD.
コンプライアンス活動 環境方針 エコリポート ISO